今日も楽しく生きていこう~

なぜ?私はこうして生きてるのだろう?辛くて悲しい事ばかりだったどん底の10年前から楽しく生きられるように、自分で生れて来たことが楽しめるようになった、その素敵なヒントをくれた素敵で分かりやすいちょっとびっくりなメッセージを一人でも多くの人に広めたい!と言うブログ。それと私の好き勝手な思いも綴ります。

感情のエネルギーは良いも悪いも引き寄せのカギ~アシュタールのメッセージより~

喜怒哀楽の感情を 素直に表現できていたのは

小学校の1〜2年生の頃までだったような記憶があります

 

多くの人が 何かをきっかけにして 素直に感じたままでいては いけないと思い始めて 

ちょっとずつ我慢や遠慮や ごまかしや嘘を覚えていく 

みんな思ってることと違うことを言ったりやったりしていて

お世辞とか社交辞令とか 他人の顔色をうかがうこととかが

当たり前のようになっている

 

大人たちの 真似をしていくんですよね

 

私も 今思うに 多分相当 負けん気が強いし

ふて濃いし 生意気で 大人からも ませた子だと言われてたし

世の中と言うか 集団の中に入ると うまく合わせるとか出来なかったんです

グループに入るのもなんか違うと思ってたので

当然のように 仲間はずれにも ちょいちょいあったり

 

 優しい部分も 素直さも 可愛げもあった(と思う)んですけどねぇ

分かってくれる人は分かってくれるんだけど…って感じでした

 

そんな小・中学校時代と 親が亡くなって伯母に育ててもらってるという

気兼ねみたいな いい子でいなきゃいけないという思いが合わさって

素直な感情にどんどん蓋をしていきながら

ものすごく理想の自分を構築していったように思います

 

でもね そんなのボロが出るんでしょうね

私が思う理想像なんて 私の狭い価値判断の範囲のものだし

他人から見られた理想の私であって 自分が望んでいないし

歪んでたなぁと 思います

 

だから 最初はいいんだけど ちょっと長く付き合っていくと

突然のように 関係がうまくいかなくなってしまう

 

他人には 素直なんだけど 自分に素直じゃなかったから

その人に合わせた自分を出そうとするから 

でもいつも そんな私を 相手は望んでないんですよ

私も 望んでなかったんです 気づいてなかったけど…

気づいてないけど 素直でいられない不満が溜まって

相手に歪んでぶつけてしまっていた…痛い人でしたねぇ

 

今こうやって書いてると ホントに素直じゃなかったなぁと

笑えてしまいます

 

どんな感情も 素直に感じて 俯瞰できれば

自分の現実は思い通りに創造できる

 

アシュタールのメッセージ転載させていただきます

 

(ここから)

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

あなたの現実は、感情で動いています。

理性的に見えていることであっても、基盤は感情なのです。

感情が動くから、現実も動くのです。


複雑そうに見えても、突き詰めていけばあなたの好き嫌いがすべてを決定

してるのです。

同じ現象を見ても、その時の気分で見ているものが変わってくるのは経験

されていると思います。


いつも見かけるネコ、機嫌のいい時は可愛く見えるけど、何かしらイライラしてる時には

可愛くは思えない・・とか。

小さな子どもが遊ぼうよ~って誘って来る時も、機嫌がいい時は一緒に楽しく遊べるけど、

機嫌が悪い時は、ちょっとうるさいなぁ~って思うこともあると思います。

気にいった部下が新しい企画を持って来ればしっかりとみてアドバイスするけど、

あまり気に入らない部下が同じような企画を持って来ても、真剣に見ることなく却下

なんてこともあると思います。


そして、その時の感情が次の現実を創造するのです。

ですから、感情はとても大切なのです。

自分が機嫌が悪いからといってその感情(イライラ、怒り、悲しみなど)を相手にぶつけて

しまうと、その人とのコミュニケーションがおかしくなってしまいます。

八つ当たりなどをしてしまったら、関係が悪くなる現実を創造してしまいます。

それはあなたも体験したことがあると思います。


どうしてそういうことになってしまうかというと、感情のコントロールがうまく出来て

いないからです。

コントロールというと、感情を押さえつけ重い感情を出さないようにしなければいけないと

思ってしまうかもしれませんが、押さえつけてくださいと言っているわけではありません。

感情はどんどん出してください。

特に重い感情(怒り、悲しみ、イライラ、悔しさ、など)はどんどん出してください。

そうしないと、その感情は行き場所を失い、あなたの中に溜まってしまいます。

重い感情は出してはいけないものだと思い、出さずに溜めてしまうとあなたの中で発酵し

いつか爆発してしまいます。

爆発すると、あなた自身もまわりも傷つけてしまいます。

重い感情はとても痛いエネルギーだからです。

そして、重い感情を抑えつけてしまうと、軽い感情まで同じように抑えつけて

しまうことになりますので、楽しい、嬉しい、なども感じなくなってしまいます。

感情を感じることが出来なくなってしまうのです。


そうなると、あなたの現実は楽しいものではなくなります。

感情には良い悪いはありません。

良い感情も、悪い感情もないのです。

どちらもあなたの大切な感情なのです。

重い感情だから悪い、軽い感情だから良いということではありませんのでそこは

理解してください。

重い感情を感じることも、あなたの現実に色をつけてくれるのです。


だから、感情を感じなくなってしまうとあなたの現実は色を無くしてしまいます。

伝わっていますでしょうか?


あなた達はとても感情が豊かです。

ですから、その感情の表現の仕方を覚えてください。

感情に巻き込まれるのではなく、感情をうまくコントロールする方法を覚えてください。

豊かな感情をうまくコントロールすることが出来れば、あなたの現実はとても

カラフルで楽しいものとなります。


何度も言いますが、コントロール=押さえつけるということではありません。

コントロールというのは、俯瞰でみることが出来るということです。

客観的に自分の感情を見ることができるということです。

それが出来るようになれば、感情をしっかりと感じることも出来ますし、それを

楽しく表現することが出来るようになります。


何かに怒りを感じた時、その怒りに巻き込まれるのではなく、あ~、怒ってるわ私・・

って思えるのです。

そうすれば、怒りに巻き込まれて言ってはいけない言葉を出してしまったり、

関係のない人に八つ当たりをしたりすることがなくなります。

客観的に怒りのエネルギーを見て、それを昇華することが出来れば、

じゃあ、この怒りを感じた現実をどうやってご機嫌さんになれる現実に変えればいいかを

考えることが出来るようになるのです。


感情をしっかりと感じ、俯瞰でみることが出来れば、感情をコントロールすることが

出来ます。

そうなれば、あなたの現実も自分の好きなようにコントロールすることが出来るのです。


あなたの現実は、あなたの感情が創造しているということを忘れないでくださいね。


あなたに愛をこめてお伝えいたします。」

(ここまで)


 

私は私 素直に感じた感情を俯瞰して

ご機嫌さんでいられる現実を創っていこう

 

 

 

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